免税販売

輸出物品販売場における輸出免税について

・免税店とは

外国人旅行者等の非居住者に対して特定の物品を一定の方法で販売する場合に、
消費税を免除して販売できる店舗のことです。

・免税店になるには

・輸 出 物 品 販 売 場 許 可 申 請 書 を所轄の税務署 に提出し申請する。

免税販売

免税販売の手続 (・購入記録票

“鶺鐔纂圓ら旅券等の提示を受けます。

¬叛播垢蓮峭愼記録票」を作成します。

H鶺鐔纂圓鰐叛播垢法峭愼者誓約書」にサインをして提出します。

ぬ叛播垢蓮峭愼記録票」を非居住者のパスポート等へ貼付し割印します。

ヌ叛播垢肋ι覆鯣鶺鐔纂圓飽き渡します。

μ叛播垢枠鶺鐔纂圓ら提出を受けた「購入者誓約書」を保存します(約7年)。

免税販売のながれ

・輸出免税関係商品

・免税包装用品1

・免税包装用品2

・相談窓口

・便利サイト 免税手続き用表現

輸出取引の免税

 

海外発送の免税

送り状の控えを保存(7年)

 

海外販売注意事項

発送方法
・EMS(国際スピード郵便)

EMSは配達がスピーディーで補償があるので便利。
商品金額の20000円までは保険料込。
20000円を超えた場合、20000円につき50円の保険料が必要。

・EMSで送れない国もある。
その場合は
航空小包
SAL便
船便小包

・国際eパケット
2キロまでの軽いものだと、国際eパケットのほうが安い。

国際郵便マイページサービスのオンラインシッピングツールなどでラベルを作成することで、
小形包装物(2kgまでの小形物品)の、書留付きの航空扱いを、従来よりリーズナブルな料金でご利用できるネット限定のサービス。

EMSより安く、SAL便より速く、お届けできる。
書留付きなので引き受けから配達まで記録できて安心。
紛失破損の場合は6000円を限度に賠償してもらえる。

・輸出規制品
販売する商品が日本の輸出規制品でないこと、対象国の輸入規制品でないこと。

宝石、化粧品(引火性の液体)や電池等は送れない。

インボイスや送り状は英語もしくは現地の言語で具体的に。
あいまいな表記は税関で開封されやすい。

商品の破損
商品が破損していたとお客さまから連絡があったときは、
まず日本の郵便局に連絡する。
現地の配達業者に申請し破損証明を取ってもらう。(お客様に依頼する。)
日本の郵便局から大阪国際郵便に報告、現地に向けて調査依頼をする。
調査結果があがり次第、
郵便局が商品代金を弁償してくれるので、再発送する。
再発送の場合の送料は自己負担。

商品の紛失
郵便局が補償してくれる。
(インボイスに書いた金額)

海外付加価値税
日本国内の消費税は免税になるが、受取国の税金がかかる。
贈り物として送った場合でも課税される場合がある。
(同じものを送っても運が良ければ非課税。運が悪ければ課税される。)

代金受け取り方法
1.クレジットカード
他人名義カード、盗難カード、偽造カードに注意
住所がアメリカなのにメールアドレスが〇〇〇〇.uk
アメリカ人なのにお届け先が違う国になっている場合等。

最初は小額な注文でクレジットのオーソリが通ると、立て続けに注文が来るのは怪しい。

2.高額な取引は銀行振り込みがお勧め。(5万円以上)
受取手数料3000円〜6000円

3.PayPal
海外ネット販売をするならPayPal口座は作っておくべき。

 

海外の無料SEO登録に注意。

無料でサイトを登録すると言って高額な掲載料を要求してくる悪徳業者もあるので注意。

 

 

日本のおみやげ専門店 京都シルク株式会社
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